高い機能性が魅力のハイテク系スニーカーですが、実用面を求めすぎると、見た目がカジュアルに振れすぎてしまうことも。そこで今回は、大人の着こなしに取り入れやすそうなモデルをピックアップ。機能性とデザイン性のバランスにこだわって選ぶことで、垢抜けた印象が狙えそうです。

1. 流線型のフォルムと機能美が融合した1足

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【NIKE】「G.T. FUTURE EP」¥28,600(税込)

2つのAir Zoomテクノロジーを組み合わせた【NIKE(ナイキ)】の「G.T. FUTURE EP」。足裏全体に敷いたAir Zoom Strobelと前足部に搭載されたAir Zoomが、軽快な足運びを叶えてくれそうです。ミッドソールには、快適な履き心地をキープするためのCushlon 3.0フォームを採用しています。思わず見惚れてしまう流線型のフォルムは、未来的で洗練された佇まい。秋冬コーデに1点投入するだけで新鮮なアクセントになりそうです。

2. 足裏で自然を感じる都会派トレイルシューズ

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【On】「Cloudsoma 1」¥25,300(税込)

【On(オン)】の「Cloudsoma 1」は、足裏から自然を感じられるトレイルランニングシューズです。足の自然な動きに合わせて屈曲するCloudTec Connect™クッショニングシステムが最大の特徴。ハイキングやウォーキングなどのアクティブなシーンはもちろん、いつもの街履きでも地面の感触を楽しめそうです。無駄を削ぎ落としたミニマルなディテールも見逃せません。落ち着きのある都会的なスタイルを狙うなら注目したい1足です。

3. 個性が光るモックシューズで足元に変化を

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【adidas】「PW WATER MOC」¥23,100(税込)

Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とのコラボレーションにより誕生した【adidas(アディダス)】の「PW WATER MOC」は、水陸両用シューズを思わせる独創的なデザインが魅力。やわらかで丈夫な素材のアッパーとグリップ力に優れたラバーアウトソールは、街中はもちろん、水辺などのアウトドアシーンでも頼りになりそうです。サッと脱ぎ履きできるスリッポンタイプでありながら、自分好みのフィット感に調整できるバンジー式シューレースを採用しているのも嬉しいポイント。

まとめ

ハイテク系スニーカーの魅力は、機能性を味方につけながら、足元からスタイリングの鮮度を高められる点にあります。インパクトのあるカラーや洗練されたグラデーション、個性的なフォルムなど、選び方次第で表情もさまざま。オシャレと機能性のバランスが取れた1足を取り入れて、いつものコーディネートをアップデートしてみては。

※すべての商品情報・画像はatmos出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:S.Tatsufumi

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