街の定番としてすっかりおなじみのデニム。誰もが手に取るアイテムだからこそ、コーディネートで差をつけたいところ。そこで今回は、レイヤードやシルエットの見せ方にひと工夫加えた、大人の渋さが引き立つデニムスタイルをピックアップ。いつものデニムを新鮮に見せる着こなしのコツにも注目です。

1. 色落ちデニムを重ねて奥行きのあるアメカジに

画像1: 出典:Instagram
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デニムのカバーオールとシャツをレイヤードした、アメカジらしいスタイリング。色落ちしたデニムの表情が重なることで、着こなしに奥行きが生まれています。そこへリラックス感のあるスウェットパンツを合わせ、ほどよく力の抜けた雰囲気に。襟元のピンバッジでさりげなく個性を添えつつ、厚みのあるレースアップシューズで全体を引き締めています。ボトムスの裾を絞り、ゆったりとしたシルエットに抑揚をつけているのも見逃せないポイントです。

2. 刺し子デニムで遊ぶ大人のワークスタイル

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ワークジャケットに刺し子が施されたダメージデニムを合わせた、遊び心を感じるコーディネート。ともすれば無骨な方向へ寄りがちなところですが、Tシャツとスニーカーを黒で揃えることで、全体がスマートな印象にまとまっています。ボックスシルエットのジャケットとTシャツを重ねたバランスで、モダンな雰囲気をプラス。ロゴキャップや大きめのトートバッグが親しみやすさを添え、気負わず楽しめるデイリールックに仕上がっています。

3. 深いインディゴで魅せる洗練のデニムオンデニム

画像3: 出典:Instagram
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深いインディゴで上下を繋ぐと、デニムオンデニムの佇まいはぐっと端正に。Gジャンのタックインで腰まわりにメリハリをつけ、縦にすっきりとしたIラインを描いているのが印象的です。デニム × レザーというラギッドな組み合わせながら、濃紺と黒を軸とした配色で、どこかモードな香りも漂います。レザージャケットの胸ポケットから赤い小物を覗かせ、アクセントを利かせるテクニックにも注目。

まとめ

デニムをセンスよく着こなすために、なにも特別なアイテムが必要なわけではありません。レイヤードやシルエット、色使いにちょっとした工夫を加えるだけで、なぜかしっくりこなかったデニムコーデが垢抜けた印象になります。定番アイテムだからこそ、自分らしいバランスを探しながら、大人ならではのスタイリングを楽しんでみてください。

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※こちらの記事では@l.l.wood様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:S.Tatsufumi

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