ダリヨ・スルナ

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断ったクラブ:バルセロナ
クロアチアの名キャプテンであるダリヨ・スルナ。彼のキャリアのほとんどはウクライナリーグのシャフタール・ドネツクに捧げられ、2003年から2018年までの15年間を過ごし、500試合以上に出場した。
2016年にダニ・アウヴェスが退団したバルセロナは、彼の獲得に本気を出していたと伝えられている。しかしスルナはシャフタール・ドネツクとの契約を更新し、「バルセロナでチャンピオンズリーグを制覇するよりも、ここでリーグ優勝したいと会長に伝えた」と答えていた。
イケル・ムニアイン

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断ったクラブ:バルセロナ、リヴァプールなど
バスク地方の魂を象徴するアスレティック・ビルバオには、クラブに長く忠誠を誓い続ける選手が多い。そして現在のクラブにおいてイケル・ムニアインこそがそれを体現している。
16歳でプロデビューした彼はすでに公式戦500試合以上に出場している「ワン・クラブ・マン」。若い頃はバルセロナに誘われ、そしてトッテナムやリヴァプールからオファーも受けていたが、それを断ってアスレティック・ビルバオへの愛を示し続けている。
