サッカー選手に移籍はつきもの。特により大きなクラブに誘いを受けた場合、給与の面でも大きなアップに繋がるだけに、断る選手はそれほどいない。
今回は『Fourfourtwo』から「ビッグクラブの誘いを断って愛するクラブに忠誠を誓った選手たち」をご紹介する。
フランチェスコ・トッティ

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断ったクラブ:レアル・マドリー
フランチェスコ・トッティはキャリア全体を愛するローマで過ごした「ワン・クラブ・マン」であり、786試合に出場して307ゴールという驚異的な成功を収めた「エル・プリンチペ」である。
全盛期のトッティはレアル・マドリーから関心を受けており、彼自身も「80%移籍するつもりだった」というほどに気持ちが傾いたこともあったとのこと。ただ最終的には彼はそのオファーを断り、ローマへの忠誠心を保った。
アラン・シアラー

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断ったクラブ:マンチェスター・ユナイテッドなど
2017年にロメル・ルカクがマンチェスター・ユナイテッドに加入したとき、「世界最大のクラブにノーといえる人がいるだろうか?」とコメントしていた。そこでアラン・シアラーは「そうか…私はバルセロナも断った」とツイートしていた。
アラン・シアラーはブラックバーンでプレミアリーグ制覇を成し遂げ、その後故郷のクラブであるニューカッスルへと移籍した。その際には数々のビッグクラブから誘いを受け、マンチェスター・ユナイテッドに移籍するための住居もすでに決めていたという。
