2位 鈴木優磨

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鹿島アントラーズ所属、29歳FW
市場価値:250万ユーロ(約4.6億円)
2025年成績:38試合10ゴール5アシスト
9年ぶりのJ1優勝を成し遂げた鹿島を牽引した熱男。ベルギーでのプレーを経て、2022年に古巣鹿島に復帰すると、それまでのストライカーからチームプレーヤーに変貌した。自他ともに認める悪童キャラながら、今シーズンはサイドハーフとしてもプレーするなどチームを献身的に支えた。
10ゴールを叩き出し、被ファウル数はリーグ1位の90回を記録。また、チーム内ではチャンスクリエイト総数1位、スルーパス総数1位、クロス総数2位、総走行距離2位と圧倒的な存在感を見せた。優勝後には男泣き。いまだ日本代表出場経験はないが、Jリーグの主役のひとりであることは確か。
1位 川辺駿

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サンフレッチェ広島所属、30歳MF
市場価値:300万ユーロ(約5.5億円)
2025年成績:37試合3ゴール2アシスト
日本代表経験もある技巧派MF。広島出身で地元広島でプロになると、スイス、ベルギーでの活躍を経て、2024年に古巣へ戻ってきた。
スタンダールでは得点力を発揮するなど「普通の日本人より少しクレイジー(笑)」と監督からも評価されていたが、クラブは給与の未払い問題を抱えていたとされており、「これからくるピークをこのクラブのために闘いたい」と広島復帰を決断。
今シーズンは4位となった広島において、総走行距離1位を記録した。
筆者:井上大輔(編集部)
