ジム・ホイットリー

所属したクラブ:マンチェスター・シティ、ノリッジ、レクサムなど
キャリア成績:208試合2ゴール
引退後の仕事:ミュージカル俳優
ザンビア人の母と北アイルランド人の父を持ち、マンチェスター・シティの下部組織で育った選手。2001年まではローン生活で数々のクラブに貸し出される状況だったが、その後レクサムへと移籍して活躍した。
彼はユース時代からマンチェスターのロレート大学でスポーツと芸術を学んでおり、引退後はミュージカル俳優としてデビュー。さらに画家としても活動している。また、現在は友人のロビー・サヴェージの誘いでマックルズフィールド・タウンでユース年代の指導者としても従事。
なお、弟のジェフ・ホイットリーもマンチェスター・シティの元選手で、アルコール中毒と薬物依存を克服した後に中古車ディーラーとして活躍した後、イングランドの選手組合で働いている。
デイヴィッド・ヒリアー

所属したクラブ:アーセナル、ポーツマスなど
キャリア成績:260試合7ゴール
引退後の仕事:消防士
アーセナルで1988年から1996年までプレーしたMF。技術的には高くなかったものの、スタミナを生かした労働者としてピッチ上の火消し役として活躍した。
大麻を摂取した事件や空港での窃盗事件で逮捕されたこともあり、ヴェンゲル監督の就任とともにチームでの立場を失い退団。2003年に現役引退したあとは消防士として働き、後に指導者に転身した。
