J3のFC大阪とキットサプライヤーのbonera((株)ボンボネーラ)は昨年12月、「明治安田J2・J3百年構想リーグ」に向けた新ユニフォームを発表した。

百年構想リーグは、Jリーグの秋春制への移行期間に行われる特別な大会。J2とJ3は全40クラブによる混成リーグとして行われる。

FC Osaka 2026 bonera Home

画像: FC Osaka 2026 bonera Home

FC大阪 2026 bonera ホーム ユニフォーム

百年構想リーグ用の新ユニフォームは、2025シーズンに引き続き、世界的なファッションデザイナーのコシノジュンコ氏がデザインを担当。

「水の都・大阪」をコンセプトに設定し、水のゆらめき・波紋をイメージしたストライプデザインとなっている。

ホームは、ホワイトとグレーによるグラデーションとスカイブルーのコントラストで、チームを勝利へと導く力強さを表現。コシノ氏のデザインコンセプトである“対極”をイメージさせる。

FC Osaka 2026 bonera Away

画像: FC Osaka 2026 bonera Away

FC大阪 2026 bonera アウェイ ユニフォーム

アウェイはホワイトを基調とし、ストライプをグレーのグラデーションで彩る。

カラーリングという点では、ホームとアウェイのどちらも2025シーズンのデザインを受け継いだといえるだろう。

なお、各部のスポンサー企業については後日改めて発表される。

FC Osaka 2026 bonera GK

画像1: FC Osaka 2026 bonera GK

FC大阪 2026 bonera GK ユニフォーム

ゴールキーパーユニフォームは2色展開で、1stにグリーン、2ndにピンクを採用。グラフィックはフィールドプレーヤー用とは異なり、ウェーブ状の水平ストライプをデザインしている。

【 コシノジュンコ氏のコメント】

「昨シーズンに続いてデザインを担当しましたコシノジュンコです。2026年、新たな出発が始まります。新しいユニフォームを身にまとい、気持ち新たに戦いに向かっていただきたいと思っております」

画像2: FC Osaka 2026 bonera GK

百年構想リーグのみ着用となる特別なユニフォームは、クラブのオンラインストアにて販売中。詳細については、FC大阪の公式ウェブサイトまで。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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