元祖日本の司令塔型サイドバック

内田篤人

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出身校:清水東高

デビューしたクラブ:鹿島アントラーズ

清水東高から鹿島へ加入した内田は持ち前のサッカーセンスをパウロ・アウトゥオリ監督に高く評価され、クラブ史上初の高卒ルーキーの開幕先発出場を果たし、リーグ戦28試合2得点と重用された。

広い視野と正確な先読みを生かして相手の起点を潰す守備や気の利いたカバーリングで守備を整え、正確なパスとクロスで前線を活性化させる司令塔型サイドバックとしてドイツ1部シャルケや日本代表の守備を支えた。

端正な顔立ちと毒舌で現役時代から多くの女性ファンから支持された内田。現役引退後はコメンテーターや解説業で活躍している。

ワールドカップ日本代表最年少出場の天才

小野伸二

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出身校:清水商業高

デビューしたクラブ:浦和レッズ

清水商業高時代から天才と称賛されていた小野は、高卒1年目からリーグ戦27試合9得点とチームの中核としてプレーした。

アジアユース選手権準優勝の活躍などもあり、1998年開催のワールドカップフランス大会のメンバーに抜擢され、ジャマイカ戦に出場した。

天才的なパスセンスと誰にも真似できないボールタッチは健在で、43歳になったいまもJ1北海道コンサドーレ札幌でプレーしている。

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