J1のFC町田ゼルビアは5日、3名のクラブスタッフが2025シーズンをもって退任することになったと発表した。

退任するのは、梁允虎テクニカルスタッフ、吉武拓郎コンディショニングトレーナー、浜野純栄養管理アドバイザー。3名のコメントは以下の通り。

梁允虎テクニカルスタッフ

「初めて所属したプロチームがFC町田ゼルビアでよかったなと心の底から思います。共に闘うことができた選手、スタッフ、出会えた全ての皆さまに感謝しています。

また、力強く温かく応援していただけるサポーターの皆様のおかげで新たな歴史を築き、ここまで走り抜けることができました。

この場をお借りして感謝すると共に、これからもFC町田ゼルビアの応援よろしくお願いいたします。インターンを含め非常に濃く充実した3年間でした!また試合でお会いしましょう!」

吉武拓郎コンディショニングトレーナー

「このたび、FC町田ゼルビアのスタッフを退任することとなりました。

在籍期間中は、選手・スタッフの皆さまをはじめ、クラブに関わるすべての方々に多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。ゼルビアで過ごした日々は、私にとって大きな学びと成長の機会となりました。この経験を今後の活動に活かしてまいります。

FC町田ゼルビアのさらなる飛躍と、皆さまのご健勝・ご活躍を心よりお祈り申し上げます。誠にありがとうございました。」

浜野純栄養管理アドバイザー

「これまでクラブで関わらせていただいたすべての選手・スタッフ、フロントスタッフ、調理担当者、そして関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

皆さまとともに挑戦し続ける時間をいただけたことを、幸せに感じております。本当にありがとうございました。

FC町田ゼルビアが、これからも多くの方々に愛され、さらなる飛躍と発展を遂げられますことを、心より祈念しております」

なお、FC町田ゼルビアは、本日1月5日に開催予定だったファン・サポーター参加イベント「2025シーズン振り返りミーティング」について、諸般の事情により中止することを当日に発表している。

筆者:奥崎覚(編集部)

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