6位:マーティン・リング

解任されたクラブ:ケンブリッジ・ユナイテッド
シーズン:2009-10
在任日数:8日間
現在レイトン・オリエントでスポーツディレクターを務めているマーティン・リング。同クラブは彼にとって指揮官としての最初のクラブであり、2003年から2009年まで好成績を残すことに成功した。
そして2009年7月末にはカンファレンス・ナショナルのケンブリッジ・ユナイテッドに招聘された。ところがクラブの会長を務めるジョージ・ロールズとの意見の相違があり、8月4日には辞任した。
ただ、その後ロールズが会長を辞任したため、リングは監督として再び指揮を執ることになった。
5位:ビリー・マッキンリー

解任されたクラブ:ワトフォード
シーズン:2014-15
在任日数:8日
オスカル・ガルシア監督の下でアシスタントコーチに就任したマッキンリー。しかし就任した9月26日からわずか8日後、オスカル・ガルシア氏が体調不良のために辞任することになった。
その緊急事態でマッキンリーが監督に昇格することになったが、それからわずか8日後にはスラヴィシャ・ヨカノヴィッチ監督が就任することになり、マッキンリーは退任。2試合で1勝1分けという結果であった。
4位:ケヴィン・カリス

解任されたクラブ:スウォンジー・シティ
シーズン:1995-96
在任日数:7日
1990年代におけるスウォンジー・シティの監督シャッフルにおいての象徴的な監督だ。1996年2月8日に会長候補のマイケル・トンプソンによって招聘された。彼は選手経験もプロコーチの経験もなく、指揮した2試合目のハーフタイムからは選手が監督を無視していたとのこと。そのまま7日間で辞任している。
ケヴィン・カリスはそれ以降サッカー界で仕事をすることはなく、2003年4月に彼はマーケティングコンサルタントと偽って詐欺を行い、9ヶ月の実刑判決を受けた。
3位:デイヴ・バセット

解任されたクラブ:クリスタル・パレス
シーズン:1984-85
在任日数:4日
ウィンブルドンで1981年から指揮をとり、4部から3部へと引き上げたデイヴ・バセット氏。1986年6月にクリスタル・パレスからの監督就任オファーを受けて受託した。
しかしながらそれから72時間以内に考えをコロッと変え、クリスタル・パレスへの就任を拒否。ウィンブルドンでの仕事が終わっていないという理由から、発表の4日後にクラブを去った。
