J1のFC町田ゼルビアは7日、4選手と契約を更新したことを発表した。

AFCチャンピオンズリーグエリートでヴィッセル神戸に次ぐ東地区2位につける町田。アジア制覇に向けて新たに契約を更新した選手は以下の4名だ。

DF昌子源
DF望月ヘンリー海輝
MF仙頭啓矢
DF中山雄太

発表が遅れていた昨季キャプテンの元日本代表DF昌子源と副キャプテンの元日本代表DF中山雄太、そして日本代表DF望月ヘンリー海輝ら4選手が今季も町田でプレーすることになった。

また、昨季はそれぞれヴィッセル神戸と栃木シティへ期限付き移籍していたFWエリキとFWバスケス・バイロンの復帰も発表。両者のコメントはこちら。

エリキ

「町田に帰ってこられて嬉しく思います。

今日新たなシーズンのスタートで、町田は去年天皇杯を優勝できて、これからは自分もチームのプラスとなり、また一緒に大きくなってより多くのタイトルを掴みにいきたいと思います。

よろしくお願いします!」

バスケス・バイロン

「この度リリースあった通り、FC町田ゼルビアに復帰することになりました。

皆さんただいまです。

去年はメンバーに入る試合はあったものの、出場できず、本当に悔しい思いをしました。でもやっぱり町田で試合に出て結果を残し、チームに貢献したいという一心で帰ってきました。

まず、このハーフシーズンは僕にとって町田でのラストチャンスだと思っています。

栃木で自身を町田でも活かせるように普段の練習に励んできたので、みんなに認めて貰えるように頑張っていきます。

皆さん応援よろしくお願いいたします」

チームは、本日1月7日(水)に始動する。

筆者:奥崎覚(編集部)

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