2025年が終わり、新たな2026年を迎えるなか、世界的レジェンドが来日していた。
かつてポルトガル代表として活躍したルイス・フィーゴが、妻ヘレナさんとともに日本を訪れた様子をSNSに投稿していたのだ。
「日本での最高の時間」とのメッセージとともに伏見稲荷大社や明治神宮、表参道や富士山の写真も投稿!
マグロやウニの寿司も堪能したようで、ヘレナさんも築地の寿司店を訪れた様子をSNSに投稿している。
53歳のフィーゴは、クリスティアーノ・ロナウドの前にポルトガル代表の7番を背負っていたスター。
2000年にはバロンドールを受賞したが、同年にはバルセロナから宿敵レアル・マドリーへの禁断の移籍で世間を仰天させた。
そのフィーゴは、かつてバルセロナで日本料理店を持っていたほどの親日。
当時、スペインでプレーしていた元日本代表FW城彰二さんは、その店の感想を聞きたいとフィーゴから直接オファーされたという話を明かしたことがある。
その日本料理店はフィーゴのレアル移籍によって怒ったバルセロナファンたちから卵を投げつけられる事態になったそうで、のちに手放している。
筆者:井上大輔(編集部)


