イングランド1部ボーンマスは6日、ユニークな光るユニフォーム「Glow-In-The-Dark」を発表した。

今作はキットサプライヤーのUmbroからではなく、クラブオリジナルブランドとして数量限定で発売される。

Bournemouth 2026 “Glow-In-The-Dark”

画像1: Bournemouth 2026 “Glow-In-The-Dark”

ボーンマス 2026 Glow-In-The-Dark ユニフォーム

サッカーユニフォーム史上でもトップクラスの派手さを誇る今作は、トレーニングウェアのパートナー(スポンサー)である「Visit Las Vegas(ラスベガス観光局)」とコラボレーションしたもの。

アメリカ合衆国ネバダ州にあるラスベガスは、世界でも最も有名であり象徴的な都市の一つ。このデザインは、夜のラスベガスから発せられるネオンライトと人々のエネルギーを表現している。

画像2: Bournemouth 2026 “Glow-In-The-Dark”

輝きを放つ具体的な仕組みについての説明はないが、蓄光系の特殊なインクをふんだんに使用したものだろう。前面のみならず背面も派手に光るデザインだ。

“エンターテインメントの街”“眠らない街”などと呼ばれるラスベガスはカジノが有名。背中の数字「7」のフォントは、カジノでおなじみのスロットマシンで大当たりを意味するスリーセブンを思わせる。

画像3: Bournemouth 2026 “Glow-In-The-Dark”

暗がりではなく明るい光の下で見るユニフォームはこのような感じ。クラブ側の説明によると、サッカー、ファッション、カルチャーなど、さまざまな要素を融合させたデザインだという。

前面に描く大きなチェリーは、クラブの愛称「チェリーズ」と、ラスベガスのスロットマシンの両方を彷彿させる。

このデザインを担当したのは、イギリスの「ILOVEDUST(アイラブダスト)」。サッカー界ではNikeとのコラボレーションなどでも知られるデザインスタジオだ。

画像4: Bournemouth 2026 “Glow-In-The-Dark”

Visit Las Vegasとコラボしたこのユニフォームは、なんとわずか「50着」の数量限定アイテム。現地時間1月12日(月)の日没を迎える午後4時27分に、クラブのオンラインストアで販売開始となる。

50着ではレアアイテムとなるのは確実。サポーターやユニフォームフォームコレクターの間で争奪戦は必至だろう。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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