かつて世界的ストライカーとして活躍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ。

2023年に引退すると、現在はACミランでアドバイザーを務めている。

彼の息子である19歳のマクシミリアン・イブラヒモヴィッチは、ミランのリザーブチーム(セリエD)でプレーしている。

『De Telegraaf』によれば、アヤックスがマクシミリアンの獲得を検討しているという。

板倉滉と冨安健洋も所属するアヤックスはオランダの名門であり、父ズラタンもプレーしたクラブ。

父ズラタンは、2001年から2004年まで所属したアヤックスで110試合47ゴールと活躍すると、イタリアの強豪ユヴェントスに引き抜かれた。

そのアヤックスは、故ヨハン・クライフの息子であるジョルディ・クライフがテクニカルディレクターに就任することが決まったばかり。

マクシミリアンをミランからの買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得しようとしているという。

19歳の彼は、ヨング・アヤックス(リザーブチーム)の試合に出場しつつ、トップチームの練習に加わる計画だそう。

筆者:井上大輔(編集部)

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