ブライトンでプレーする三笘薫。28歳の日本代表ウィンガーは、昨シーズン世界最高峰のプレミアリーグで10ゴールの活躍を見せた。

ただ、今シーズンは怪我による長期離脱に苦しむことに…。昨年9月末から離脱が続いていたが、昨年末についに復帰。

今月7日にはスター軍団である強豪マンチェスター・シティ相手に見事なゴールを叩き込んだ。相手の股を抜くシュートで世界的守護神であるジャンルイージ・ドンナルンマからゴールを奪ってみせた。

そうしたなか、『ESPN』は、「三笘がブライトンを昇華させる」と伝えていた。

「シティ戦で浮き彫りになったのは、ブライトンにとって三笘が好調であることがどれほど重要かということだ。

ドンナルンマもノーチャンスだった完璧なフィニッシュだけでなく、左サイドでの存在感でシティに緊張を強いた。

彼のダイレクトなドリブルは、ブライトンの打開において重要な武器だ。一方、彼のパス能力は過小評価されている。

試合後にファビアン・ヒュルツェラー監督は『彼が違いを生み出せることは誰もが知っている。ゲームチェンジャーになれる。彼はまだ100%ではないが、100%になってもらう必要がある』と讃えていた」

好調時の三笘はシティをも脅かすことができる存在と称賛。ドリブルだけでなく、パスの能力も評価するべきとのこと。

ブライトンは11日にFAカップ3回戦でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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