サウジアラビアで開催されているAFC U23アジアカップ。

U-23日本代表は、10日に行われたUAEとのグループステージ第2節に3-0で勝利した。

ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)のPKで先制すると、大関友翔(川崎フロンターレ)と古谷柊介(東京国際大)が追加点を奪取。

5-0で快勝したシリア戦に続く、無失点での連勝で、早くも準々決勝進出を決めた。

韓国紙『OSEN』は「優勝候補の日本、神がかったパフォーマンス。日本はUAEを3-0で撃破。これで2連勝となり、グループ首位に立った。まさに完勝だ。2試合で8得点・無失点。攻守ともに完璧なパフォーマンスを披露した」と脱帽。

また、『Sports Chosun』は「イケメン!新星の大関が爆誕」とも伝えていた。

J1の川崎フロンターレに所属する大関は20歳のアタッカー。

地元川崎出身で、J3福島ユナイテッドFCへの育成型期限付き移籍を経て、昨年川崎へ復帰した。

昨年のAFC U20アジアカップでは背番号10を着用。そして、昨年7月の東アジアE-1選手権で日本代表デビューを飾った逸材だ。

韓国でもイケメン選手としてとらえられているようだ。

なお、韓国は10日のレバノン戦に4-2で勝利し、1勝1分となった。

筆者:井上大輔(編集部)

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