今シーズンからオーストリアの強豪レッドブル・ザルツブルクでプレーする北野颯太。
セレッソ大阪時代には17歳6か月17日で初ゴールをマークした逸材だ。
昨年11月には日本代表デビューも果たした21歳のアタッカーが、クラブ公式インタビューで様々な話題について語っていた。
「(今年から金髪になったけど、きっかけは?)
ここに加入する前もずっと金髪でした。(移籍する際)黒に染めたけれど、金髪の方が好きだと気づいたんです。最近、日本にいた時にまた染めました。好みの話ですね、この色が一番好きなんです。
(日本からオーストリアへの移籍はピッチ内外でどれほど大変だったか、それとも楽だったか)
サッカーに関しては、日本よりもこっちのほうがスピードとインテンシティがあると感じています。ピッチ外では、食事や言葉の違いなどに少しずつ慣れてきていますが、日常生活ではまだ課題がたくさんありますね。特に言葉に関しては、もっと早く適応する必要があると日々感じています。
(サッカー以外で、チームの中で特に一緒に時間を過ごすのは誰?)
他の2人の日本人選手、川村拓夢選手とチェイス・アンリ選手とは特に仲がいいです。でも、誰もがとてもフレンドリーですよ。自分はまだ英語があまり上手じゃないので、彼らは分かりやすく伝えようとしてくれるんです。みんなが温かく迎え入れてくれたことに本当に感謝しています」
北野はセレッソ時代も金髪だったが、黒よりもこちらのほうが気に入っているようだ。

(C)Getty Images
また、ザルツブルクに所属する26歳の川村と21歳のチェイス・アンリとは仲良しだそう。
プレー面については、決定力を高めることに取り組んでいるとも語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)


