代表チームとして主要大会4連続優勝

画像: 代表チームとして主要大会4連続優勝

アルゼンチン代表は現在、2021年のコパ・アメリカ、2022年のワールドカップ、そして2024年のコパ・アメリカを制覇しており、国際試合の主要大会を3連覇中だ。

男子の国際サッカーにおいて、これを達成しているのはスペイン(EURO2008、2010年ワールドカップ、EURO2012)だけだ。

もしアルゼンチン代表が次のワールドカップを制覇すれば、サッカーの歴史上初となる「主要大会を4連覇した代表チーム」となる。そしてメッシはその全てをキャプテンとして戦ったという快挙を達成するだろう。

史上最多のフリーキック得点者

これはやや無理があるが、可能性がないわけではない。なぜなら、メッシがそれを達成するには2026年に10回の直接フリーキックを決める必要があるからだ。

メッシは現在キャリアで通算69回のフリーキックを決めており、歴史上4位の記録を持つ。そして、最多記録を持っているマルセリーニョ・カリオカの数字は79回だ。

かなり難しいとはいえ、メッシは2018年には実際に1年で10本のフリーキックを決めており、達成できないわけではない。

そして、3位のジュニーニョ・ペルナンブカーノ(72)、2位のロベルト・ディナミテ(75)についてはすでに射程圏内に入れているとも言える。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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