冬の風物詩である全国高校サッカー選手権大会で惜しくも準優勝となった茨城県の鹿島学園高校。

12日に国立競技場で行われた神村学園(鹿児島)との決勝には0-3で敗れたものの、2年生守護神プムラピー・スリブンヤコは活躍を見せた。

17歳の彼はタイからの留学生。身長190cmを超える体躯を持ち、決勝戦ではPKセーブも含めて好プレーを見せた。

日本テレビ系列の試合中継ではスタンドで応援する姉のピームさんも紹介され、「美人過ぎる」、「かわいい」と話題を集めた。

そのピームさんは、2024年度のミス・ユニバース・タイで5位になった人物。

ピームさんは、自身のSNSに鹿島学園のサッカー部員たちと交流する様子などを投稿していた。

また、敗戦後に号泣する弟には「弟は全力を尽くしました。36人の傑出した選手たち。今大会で最高のGK3人。我が可愛い弟、あなたを本当に誇りに思います。本当に遠い道のりを歩んできたね」と讃えるメッセージも綴っていた。

涙するプムラピーを同僚GK2人を含めたチームメイトたちが慰めており、その光景に感動していたようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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