2006年のワールドカップイヤーに発売された『+F50 TUNIT』。
プレーヤーが自分好みにカスタマイズできるコンセプトも話題を呼んだ伝説のスパイクに、インスパイアされた限定モデルが登場した。
adidas F50 Tunit

『F50 ELITE TUNIT』は、『+F50 TUNIT』の代名詞だったトンネルシュータンを継承しつつ、ファイバータッチアッパーやスプリントフレーム360アウトソールといった最新の「F50」テクノロジーを採用。

当時のリオネル・メッシのシグネチャーモデルらしく、コアホワイト/ナイトネイビー/ゴールドメタリックのアルゼンチン国旗カラーに様々なディテールを搭載している。

2019年の「F50」15周年としてブルーを基調としたリメイクモデルが登場していたが、それ以来となるリリース。

イノベーションと伝統が融合した『F50 ELITE TUNIT』は、1月13日に発売されると、サッカーショップKAMOのオンラインストアですぐに完売。
adidasブランドセンター渋谷店でも、本日14日より販売が開始されている。

なお、レアル・マドリーのアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノが実際に試合でも着用している(メッシはMLSがオフシーズンのため未着用)。
筆者:奥崎覚(編集部)
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