J1の水戸ホーリーホックは14日、オフィシャルウェザーサポーター(OWS)を務めていた小林正寿さんが2025シーズンをもって専属期間が終了することになったと発表した。

日本テレビ系『ZIP!』などで気象予報士として活躍する小林さんは、水戸のホームタウンの一つ、茨城県常陸大宮市の出身。

2020シーズンに水戸のオフィシャルウェザーサポーターに就任すると、6シーズンに渡り、ホーム・アウェイ問わず毎試合当日の天候情報をファン・サポーターに紹介。ホームゲームでの「お天気教室」などさまざまなイベントにも協力してきた。

以下は水戸のオフィシャルウェザーサポーターを退任することになった小林さんのコメント。

「皆様、こんにちは。気象予報士の小林正寿です。

昨シーズンを持ちまして、水戸ホーリーホックオフィシャルウェザーサポーターを退くことになりました。

スタジアムでのお天気教室、ハーフタイムのときにサポーターの皆様と一緒にZIP!ポーズをしたことなど、たくさんの思い出ができました。いつも温かい声をかけていただき、とても嬉しかったです。

試合日のホーリーホックウェザーもご覧いただき、ありがとうございました。※はずしてしまったこともたくさんあったと思います。。すみません。

2020年の就任以来、サポーターの皆様と一緒にJ1の景色を見ることを目標に活動して参りましたので、とても寂しい気持ちではありますが、J1で躍動する水戸ホーリーホックの姿を想像すると、毎日ワクワクしています。

6年間、ありがとうございました」

昨季、悲願のJ1初昇格を達成した水戸ホーリーホック。

今季の開幕戦は、2月8日(日)に明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で東京ヴェルディとアウェイで対戦する。

筆者:奥崎覚(編集部)

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