早くも話題を呼んでいる今年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。

大河ドラマ65作目で描かれるのは、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣秀吉とその弟で今作の主人公・豊臣秀長を中心とした下剋上物語だ。

そんな『豊臣兄弟!』は14日、新たに7人のキャストが発表。織田信長の三男・織田信孝(のぶたか)役に、結木滉星さんが抜擢されたことが明らかとなった。

結木さんは、サッカー日本代表MF三笘薫の兄としても知られる31歳。

高校時代に事務所にスカウトされると、2018年にはスーパー戦隊シリーズ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の朝加圭一郎/パトレン1号役でドラマ初主演を務めた。

その後も俳優やファッションモデルとして活躍しており、今回、大河ドラマに初出演することが決まった。

出演オファーを受けたときの率直な気持ちを尋ねられた結木さんは、「大河ドラマは目標にしていた作品の一つなので、素直に嬉しかったです。同時に、素晴らしい先輩方とのお芝居になるので、『埋もれないようにしないといけない』と身の引き締まる思いでした」とNHK公式でコメント。

「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまでいわしめた天下一の補佐役の目線で、戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント作品『豊臣兄弟!』。

作品を楽しみつつ、サッカーファンは、自身も小学校から高校までサッカーをやっていたという織田信孝役の結木滉星さんにぜひ注目してほしい。

筆者:奥崎覚(編集部)

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