右FW:ロベルト・フィルミーノ(現リヴァプール)

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「自分が知る限り、最もメンテナンスいらずの選手。一生懸命に、笑顔で、頼まれたことは全てやる。
ボールがないところでの働きは別格さ。でも、ボールを持った時の能力で我がベストイレブンに入る」
CF:アラン・シアラー

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「アランは生まれながらのゴールハンターであり、その点で最強だった。
彼の引退後、あらゆる偉大な選手たちがその後を追ったけれど、彼はいまだにプレミアリーグ史上最多得点記録を持っている。どれほど並外れていたか分かるはずさ」
左FW:セルヒオ・アグエロ

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「シティがプレミア優勝を遂げた2012年、QPR戦のアディショナルタイムにセルヒオのもとにボールがこぼれたところを覚えているよ。
自分の角度からは、どれほどのチャンスだったのか分からなかった。彼が足を引くのを見た時、ゴールネットに突き刺さると確信したね。ファンタスティックだった」
監督:ユルゲン・クロップ(現リヴァプール)

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「ボスを選ぶよ。そうしないと怒るからね。自分をデビューさせてくれたテリー・ヴェナブルズがその次だ。ユルゲンは強烈な人。でも、裏表がないし、一緒に働くのが楽しいんだ」
ミルナーは控え選手として、リオ・ファーディナンド、デイヴィッド・ベッカム、サディオ・マネの3人を選んでいる。モハメド・サラーがサブにもいないのは意外かもしれない。
筆者:井上大輔(編集部)
