右ウィング:リオネル・メッシ

(C)Getty Images
2009-2010にバルサでともにプレー
「現実世界に現われたプレイステーション選手。史上最高の選手だ。監督(ジョゼップ・グアルディオラ)が邪魔するまでは、俺たちは素晴らしいコンビだった」
左ウィング:ロナウジーニョ

(C)Getty Images
2010-2011にミランでともにプレー
「天才。彼と一緒だとサッカーをプレーするのではなく、サッカーを楽しめたね。相手が立ち止まって拍手するしかないようなトリックさえもやった」
センターフォワード:ズラタン・イブラヒモヴィッチ

(C)Getty Images
「何も言う必要はない」
また、イブラは、控え選手も選出している。
GK:ジュリオ・セーザル
素晴らしい技術があり、ゴールの中でも外でもプレーできる。
DF:ファビオ・カンナヴァーロ
ひとつのことだけに集中していた。相手にゴールさせないことだ。
MF:アンドレス・イニエスタ
彼にボールを託せば、彼が守ってくれた。
MF:ジェンナーロ・ガットゥーゾ
世界最高の選手ではないかもしれないが、チームメイトに200%の力を出させることができた。
MF:クラレンス・セードルフ
イニエスタのボールキープ力には舌を巻いていたようだ。
彼は何でもできた。

(C)Getty Images
控えを含めてもストライカータイプは自分しか選んでいないところはおもしろい。
なお、 記事にはイブラ直筆のメモも掲載されている。それを見ると、控えGKは、ユナイテッドで同僚だったダビド・デヘアを取り消し線で消して、ジュリオ・セーザルを選んでいる。
筆者:井上大輔(編集部)
