現在は『DAZN』で番組のMCを務めたり、U20日本代表のロールモデルコーチとして指導者としても活動している内田篤人。

今回は彼が現役時代に同僚としてプレーした選手の中から「最強のベストイレブン」を選んでみた。もちろんシャルケ04からばかりだが…。

GK:マヌエル・ノイアー

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内田篤人と一緒だったクラブ:シャルケ04

そのシーズン:2010~2011

現在:バイエルン・ミュンヘン

もちろん現在もバイエルン・ミュンヘンとドイツ代表で守護神を務めるマヌエル・ノイアーがゴールキーパーだ。東日本大震災の際には内田篤人がユニフォームの下に書かれたメッセージを用意したと聞いて「オレが勝たせる」と有言実行したことでも有名。

右SB:ベネディクト・ヘヴェデス

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内田篤人と一緒だったクラブ:シャルケ04

そのシーズン:2010~2017

現在:指導者ライセンス取得中

シャルケで長くプレーしたクラブのレジェンド的ディフェンダー。体格に加えてスタミナやユーティリティー性、一貫性にも優れていた選手で、様々なポジションをこなすことができた。2018年に退団してからはユヴェントスとロコモティフ・モスクワでプレーしたが怪我に苦しみ、31歳で現役引退している。

CB:クリストフ・メッツェルダー

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内田篤人と一緒だったクラブ:シャルケ04

そのシーズン:2010~2013

ボルシア・ドルトムントで活躍した後、レアル・マドリーとシャルケに所属したドイツの名CB。190cmを超える身長とクレバーさを兼ね備えた選手だったが、怪我の多さでも有名であった。32歳で現役引退したあとは評論家やクラブの会長を務めていたが、2020年に児童ポルノ所持によって逮捕されている。

CB:ジョエル・マティプ

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内田篤人と一緒だったクラブ:シャルケ04

そのシーズン:2010~2016

現在:リヴァプール

カメルーン代表マルヴィン・マティプの弟としてデビューし、10代でワールドカップ2010に出場したジョエル・マティプ。ボランチからセンターバックにコンバートされてさらに才能を開花させ、2016年にはリヴァプールへと移籍。現在もプレミアリーグで活躍している。

左SB:クリスティアン・フクス

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内田篤人と一緒だったクラブ:シャルケ04

そのシーズン:2011~2015

現在:シャーロットFCコーチ

セアド・コラシナツと迷ったが、内田が元気なときにともにプレーしていた記憶が目に新しいフクスを選んだ。シャルケを離れてからはレスター・シティでプレミアリーグ制覇を経験している。現在はアメリカのシャーロットFCでコーチ。

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