今年6月の誕生日で25歳になるレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英。

18日に古巣でもある強豪バルセロナと対戦したが、後半途中に負傷交代になるアクシデントに見舞われた。

久保はカウンター時の全力疾走中に、左ふともも裏を痛めて倒れ込んでしまった。

その場に動けずに横たわる久保にバルサ選手たちも心配そうに駆け寄るなか、ストレッチャーで運ばれてピッチを後に…。

現役時代には『ジーニアス』と呼ばれた元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、DAZNの試合解説でこう述べていた。

「ハムストリングの肉離れだと思います。

肉離れは間違いないと思うので、なるべく軽傷であることを祈るしかないですし、調子がよかっただけに…。彼自身ももちろん、チームにとっても痛いですね。

久保選手のハムストリングの怪我が一番軽いものであってほしいと願うばかりですね」

ハムストリングの肉離れだと見ているようだ。

今夏のワールドカップまで140日を切ったタイミングだけに軽傷であればいいが…。

なお、試合はソシエダが3-2の勝利を収めている。

筆者:井上大輔(編集部)

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