昨年で39歳になった日本代表DF長友佑都。サムライブルーで歴代2位となる通算144試合に出場してきたレジェンドだ。

東福岡高校、明治大学を経て、FC東京でプロになると、世界で活躍し、現在はふたたびJリーグでプレーしている。

そんな長友は『コミュ力おばけ』として知られるが、まだ7歳の長男もその片鱗を見せているようだ。

長友の妻であるタレントの平愛梨さんが、SNSにこんな投稿をしていた。

「朝から子供たちに「今日の夜は何食べたい?」と聞いたらみんな「オムライス」とリクエスト、そんな得意でもないんだけどな(汗

野菜の全てをこれでもか!というぐらいみじん切りにしてたっぷり入れたら卵で隠れるから気づかない。

みんなでスーパー行ってレジに並んでる時に鶏肉買い忘れたことを思い出し「ママ鶏肉をダッシュで取ってくるから!すぐそこだからみんなで赤ちゃん見てて」とカートに乗った2歳児をバンビーノ達に任せようとしたらイヤイヤ期真っ只中の赤ちゃんはヤダヤダ!ママと行くー!と暴れようとするので「分かった!行かない!鶏肉は無しで大丈夫」と諦めようとしたら、空気をよんでくれたバンビーノ!

「ママ!僕取ってくるよ!まだ間に合うから」と「あそこに見えてるお肉コーナーにある!鶏肉分かるかな?」と言ったら凛々しく行ってくれた!

鶏肉じゃなくてもお肉だったらなんでもいいや!と思ってたら、「ママ!鶏肉だよ!」とほんとに鶏肉持って来てくれた。

「よく分かったね!」とビックリしてる私に「いっぱいあるから分からなくて店員さんに鶏肉どこですか?って聞いたんだよ」って!

さすが!コミュ力おばけ。来月8歳をむかえる!!

遠征に向かうPAPAには平気な顔して「PAPA頑張ってよ」って見送ってたのに出発した後ひとりお部屋にこもってこっそり泣いてた。

まだ泣くんだ!と驚いたけど彼なりにお兄ちゃんを意識してくれてる時が多々ある!

週末の今日は移動中にふざけ合って大変だったけど1日の終わりに色んなことを想う。

何はともあれ!!バンビーノが鶏肉を取ってきてくれたおかげでチキンフライを作ることができた」

平さんは4人子育てに奮闘中だが、全員が男の子で、バンビーノは長男のこと。

まだ7歳ながら、高いコミュニケーション能力を生かして、スーパーマーケットでの買い物中にひとりで鶏肉をゲットしてきたとか。

ただ、FC東京のキャンプに合流する父長友と離れ離れになると思わず涙も流していたそう。

平さんは、長男の成長ぶりとともに幼さも感じ、こみ上げるものがあったようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.