元日本代表MF本田圭佑が、日本代表MF久保建英の負傷に対してSNSで反応し、注目を集めている。
スペイン1部第20節で、レアル・ソシエダは首位のFCバルセロナを2-1で下し、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督就任後、公式戦3連勝を飾った。
この試合に先発した日本代表MF久保建英は、後半21分に相手陣へスプリントした際に左太もも裏に痛みを訴え、ピッチに倒れ込んだ。その後、久保は立ち上がれず、電動ストレッチャーで担ぎ出され、交代を強いられた。
試合後の記者会見で、マタラッツォ監督は「詳細はまだ不明だが、筋肉系のトラブルだ。久保は攻撃だけでなく守備でもチームの鍵を握る選手で、欠場は痛手。離脱期間は分からない」と述べ、深刻な状態を示唆した。
久保は今季、リーグ戦18試合に出場して2ゴール3アシストを記録するなど、ソシエダの攻撃陣を牽引しており、負傷の影響が懸念される。
これに対し、本田氏は自身のXで、負傷シーンの動画を引用し「心配。」と短く投稿。サッカー界の先輩として、日本代表の若きスターのケガの状態を気遣った。
久保は今年行われるワールドカップでも日本代表の中心選手として活躍が期待されているだけに、早期の回復と復帰が強く望まれる。
筆者:江島耕太郎(編集部)


