2026年秋より活動拠点を三重県鈴鹿市から栃木県宇都宮市へ移すラグビー・リーグワンの三重ホンダヒート。

Hondaの研究開発拠点がある芳賀郡芳賀町に近接した清原工業団地内の栃木県グリーンスタジアムでは、2025年12月からネーミングライツが導入され、「ホンダヒート・グリーンスタジアム」となった。

そんなホンダヒート・グリーンスタジアムにて、今週末の24日(土)にホンダヒートが初のホストゲームを開催する。

栃木県は、Hondaからスポーツ振興などを目的とした15億円の企業版ふるさと納税の寄付を受け、スタジアムの改修工事を実施。座席が一新され、シートカラーは黒に統一された。

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さらに、ホンダヒートは22日、特設シートデザインをSNS上で公開。ホストゲームでは一部席に真っ赤なシートカバーを被せ、1stジャージーにも刻まれた“BIND LINE”でピッチと観客席を一つの線で繋いでいる。

「このラインは、私たちと皆さんが共に戦う証です」とホンダヒート。

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通常2,000円で販売されているオリジナルブランケットが500円で販売されるなど、寒さ対策も万全!

開幕5連敗で11位の三重ホンダヒート。今季初勝利をかけて臨む、リーグワンDIVISION1第6節の浦安D-Rocks戦は、24日(土)13時からホンダヒート・グリーンスタジアムで行われる。

筆者:奥崎覚(編集部)

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