MF:ネマニャ・マティッチ(194cm / チェルシー)
今シーズン、チェルシーのリーグ制覇に大きく貢献したプレーメーカー。194cmと大柄ながら繊細なボールタッチを得意とし、後方からのゲームメイクを得意とする。左足のキックは正確かつ強烈。ベンフィカ時代の12-13シーズン、ポルト戦で決めたゴールは「プスカシュ賞」で2位に。
MF:ポール・ポグバ(191cm / ユヴェントス)

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マンチェスター・Uアカデミー出身のモンスター。規格外の身体能力とボールコントロールで、一躍ユヴェントスの中心選手に成長した。年々得点力も増しており、セリエAで記録した3戦連続となるスーパーゴールは圧巻の一言。ユヴェントス公式HPに選手情報がなかったため、身長は2014年W杯のFIFAのページを参照した。
MF:ヤヤ・トゥレ(190cm / マンチェスター・シティ)
この夏の去就が注目されるオールラウンダーなMF。バルセロナ時代は守備的なアンカーと思われていたが、マンチェスター・Cに移籍してからはプレーの幅を広げ、圧巻のフィジカルと推進力、ミドルシュートで攻撃陣を牽引する。ポテンシャルを考えると、ダイヤモンドのサイドもできるはず!イングランドでは、コロとヤヤの謎のチャントが流行っている。
MF:アルアヌ・フェライニ(194cm / マンチェスター・U)
世界最高クラスのエアバトル能力を持つアフロ頭のスター。あまりに特徴的な髪形のためヘディングでのイメージが強いが、相手に体を預けながらのポストプレーも秀逸。中盤4枚はややアナーキーな感じだが、2トップの下にフェライニを置いておけばとにかくボールを落ち着かせてくれるはず。ちょっと前まで日本に来てました)。
