かつて日本代表でキャプテンを務めた吉田麻也。
長崎県生まれの彼は名古屋グランパスでプロになると、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツなど海外で活躍してきた。37歳になった現在は、アメリカのLAギャラクシーでプレーしている。
interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、笑福亭鶴瓶さんとの交流について明かしていた。
アメリカでのシーズンを終えて日本へ帰国した昨年11月頃に一緒に食事に行ったそう。
「日本に帰ってきて、ご飯に行きましょうって言っていて、でも、とにかくレスポンスが遅いんですよね、鶴瓶さん(笑)
独演会もあったし、風邪気味で体調も良くなかったみたいで、連絡がうまくとれなくて、ギリギリまでどうなるか分からなかったんですけど(笑)
(中略)その日の夕方くらいに浅草に来てくれって言われて。浅草!?浅草なんて行ったことないぞって思いながら。
(中略)前回、ご飯に行った時に内田篤人さん、うっちーに『鶴瓶さんとご飯行く時は呼んでよ』と言われていたので、うっちーだけは呼んでおいて、彼も浅草に来て。
(中略)そうしたら、電話がかかってきて、どこどこの鉄板焼きに来てくれって。で、うっちーと行って、ご飯を食べて。
もともと、僕と鶴瓶さんの出会いは、内田篤人のA-Studioという番組で、鶴瓶さんがゲストの近しい人に会いに行くというので、僕のところに来られて。
ちょうどロンドン五輪の前だったかな、トレーニングをしているところに来られて。(番組)アシスタントの本田翼さんと一緒に来られて、ご飯行きましょうよというところから始まって。
(海外から日本に)帰るたびにちょくちょくご飯に行くようになって。
鶴瓶さんも73かな(昨年12月で74歳に)。僕の父が一昨年亡くなったんですけど同じ年なので、そういうのもあって、会える時に会っておきたいなと毎年思っていて(笑)
本人にも言ってるんですよ、会える時に会えないといつ会えなくなるか分からないから、いつも連絡してますって(笑)
勝手に殺すなー!とか言われるんですけど、いつもいい刺激を受けて、今回もいい回でした!また、日本に帰ったら、鶴瓶さん、よろしくお願いします!」
吉田と懇意である元日本代表DF内田氏は2012年にTBS系列で放送されていた『A-Studio』に出演。
同番組の司会者だった鶴瓶さんと吉田は、親子ほどの年齢差がありながら、共演以降、10年ほどいい交流を続けているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



