ファビアン・バルテズ(フランス代表)

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通算87試合に出場するなどレ・ブルーで長く守護神として活躍した剃髪の名GK。1998年にはワールドカップ優勝も果たしている。
身長は180cmほどとGKとしては小柄だったが、超人的な反応速度と動物のような俊敏性を武器にゴールマウスに君臨した。
俊輔は2003年に行われたコンフェデレーションズカップのフランス代表戦で彼から見事なフリーキックでゴールを奪っている。
一歩だけ動いてしまったバルテズの逆を突いたシュートは鋭く曲がり落ち、ポストの内側を叩いてネットを揺らした。
FIFA公式も「中村の完璧なフリーキック。本当に美しい。セットプレーのスペシャリストはボックス外から驚異的な一撃を突き刺し、バルテズはノーチャンス」と讃えるほど美しい一撃だった。
マルコス(ブラジル代表)

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2002年の日韓W杯で優勝した当時のブラジル代表守護神。
名門パウメイラス一筋で500試合以上に出場したレジェンドであり、クラブだけでなくセレソン史上最も偉大なGKのひとりとされる。
“サン(聖)”という異名がつけられたように驚異的なセーブで幾度もチームを救い、通算30回もPKを阻止したPKストッパーとしても有名。
俊輔は2005年に行われたコンフェデレーションズカップのブラジル戦で彼から衝撃的なゴールを奪っている。ワールドクラスの弾丸ミドルシュートをぶち込み、世界を驚嘆させたのだ。
セレソン相手にゴールを決めた日本人は歴史上5人しかおらず、そういう意味でも伝説のゴールといえる。
