ツエーゲン金沢のブラジル人FWパトリック選手が自身のXで息子の活躍を投稿し、大きな注目を集めている。

パトリックは、187cmの長身を活かした空中戦の強さとフィジカルを武器に、Jリーグ通算364試合で113ゴールを記録するベテランFW。2014年にはガンバ大阪で国内三冠達成に貢献し、チームの黄金時代を支えた存在として知られる。

そんなパトリックの息子、オリベイラ・フェリペ君は2011年7月生まれの現在中学2年生。小学6年までG大阪のアカデミーに在籍した後、父の移籍に合わせて名古屋グランパスやツエーゲン金沢の下部組織で経験を積んだ。

昨年10月には日本サッカー協会のナショナルトレセンU-14に選ばれ、身長184センチ、体重67キロという父譲りの恵まれた体格が話題となった。

そして中学3年生進級を前に、ガンバ大阪ジュニアユースへの復帰を決断。再び青黒のユニフォームを着て、トップチーム昇格を目指すことになった。

パトリックは24日にポストしたXの投稿で、フェリペ君がG大阪復帰後の初トレーニングマッチでハットトリックを達成したことを報告。

「愛する息子へ、夢が全て叶うようにずっと応援してるし誰よりも成功を祈ってるよ。どんな時もその1歩1歩を支えていくからね」と、温かいメッセージを添えている。

投稿には動画と写真が添付され、フェリペ君の得点シーンが公開された。

この投稿に対し、X上では「フェリペくん、すごいですね。これからもパパといっしょにおうえんいたします」「未来のガンバも安泰」「ガンバに戻ってきてくれて嬉しいです」など、G大阪のファンから様々な反応が寄せられた。

父子が紡ぐガンバ大阪の絆は、未来のJリーグをさらに熱く照らす存在となりそうだ。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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