FWエディン・ジェコ(ローマ)

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欧州最高峰のストライカーとして活躍してきたボスニア・ヘルツェゴビナ代表FW。

ヴォルフスブルクで長谷部誠とともにブンデスリーガ優勝を経験すると、ステップアップしたマンチェスター・シティでは10番も背負った。

万能型のオールラウンダーであり、プレーの幅は広い。若い頃はスピードまで兼ね備えていた。

FWフェルナンド・ジョレンテ(ウディネーゼ)

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トッテナムやユヴェントスでもプレーした元スペイン代表FW。

頼れるパワフルフォワードとしてアスレティック・ビルバオではエースに君臨した。2015年には新婚旅行で日本を訪れている。

FWミヒャエル・グレゴリッチュ(アウクスブルク)

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今夏のEUROでもプレーしたオーストリア代表の大型アタッカー。大柄ながらドルブルで持ち運ぶなど足元も確か。

オーストリア・ブンデスリーガの史上最年少得点記録(15歳361日)を持っている。

今季後半戦はアウクスブルクで干されたような状態だったこともあり、EUROでの北マケドニア戦後のインタビューで涙を見せた。

酒井高徳ともプレーしたHSV時代にはエルボーにキレた同僚から頭突きされたことも話題に。

FWアンディ・キャロル(無所属)

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弱冠17歳でデビューしたニューカッスルで得点を量産すると、リヴァプールに当時の英国人史上最高額3500万ポンド(53億円)で引き抜かれたストライカー。

フェルナンド・トーレスの後釜としてルイス・スアレスと同時に加入したが、レッズでは58試合で11ゴールと不発に終わる。

暴力沙汰で逮捕されたり、女性問題でチームメイトの顎を折るなど悪童エピソードも。ニューカッスルとの契約が満了になり、32歳で無所属に。

FWマイケル・オルンガ(アル・ドゥハイル)

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Jリーグ史上最強レベルの助っ人だったケニア人ストライカー。柏レイソルでは78試合で61ゴールを叩き出すなど大暴れしてJを席巻した。

カタールでも19試合で15ゴールを決めている。好きな選手はティエリ・アンリで2020年の柏では背番号14をつけた。

GKミチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)

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ドルトムントでもプレーした元オーストラリア代表GK。体格に恵まれており空中戦にも強いが、瞬発力もあり、飛び出しも上手い。

香川真司とは仲良しで相部屋になることも多かったとか。2018年から名古屋でプレーしている。

そのほかでは、横浜F・マリノスから栃木SCに貸し出されているGKオビ・パウエル・オビンナも身長193cmだ。今年、柏レイソルに加入したブラジル人FWペドロ・ハウルは192cmだった。

筆者:井上大輔(編集部)

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