ボーフム

画像1: ボーフム
画像2: ボーフム

ボーフム 2023-24 Mizuno ホーム(紺) アウェイ(白) ユニフォーム

浅野拓磨が所属するドイツ1部のボーフムはMizunoとのパートナーシップが2年目を迎えた。

ホームユニフォームは斜めストライプで週末になるとサポーターが列をなす“スタジアムまでの道”を、アウェイユニフォームはスタジアムの四隅にそびえ立つ照明塔や屋根などの外観をそれぞれ表現したもの。

ハンザ・ロストック

画像1: ハンザ・ロストック
画像2: ハンザ・ロストック

ハンザ・ロストック 2023-24 Mizuno ホーム(青) アウェイ(白) ユニフォーム

ドイツ2部のハンザ・ロストックは12シーズンに及んだNikeとの契約が終了し、今季初めてMizunoとパートナーシップを締結した。胸スポンサー「28 BLACK」はルクセンブルクのエナジードリンク・ブランド。

クラシックなスタイルのホームユニフォームは、少し明るめのブルーとホワイトの組み合わせがロストックらしいデザイン。ブルーの斜めストライプを走らせるアウェイユニフォームも現代的なデザインがファンに好評だ。

ラツィオ

画像1: ラツィオ
画像2: ラツィオ

ラツィオ 2023-24 Mizuno ホーム(青) アウェイ(紺) ユニフォーム

鎌田大地を獲得したイタリア1部のラツィオは2023-24シーズンがMizunoとのパートナー2年目。昨季はセリエAを2位と素晴らし成績を残し、今季はUEFAチャンピオンズリーグに出場する。

今季は1973-74シーズンのセリエA初優勝から50周年となることから、23-24モデルは背面に“50 Anniversario”をレタリング。ホームユニフォームは前面にエンブレムの鷲をエンボスで描く。アウェイユニフォームは洗練された色・デザインが美しい。

アウローラ・プロ・パトリア

画像1: アウローラ・プロ・パトリア
画像2: アウローラ・プロ・パトリア

アウローラ・プロ・パトリア 2023-24 Mizuno ホーム(青白) アウェイ(赤) サード(黒) ユニフォーム

今季はセリエCを戦うアウローラ・プロ・パトリア。近年はMacronやGivovaなどイタリアのブランドとの契約が続いていたが、今季は史上初めてMizunoとパートナーシップを結んだ。

2009年に財政難から破産し改名して再スタートするなど荒波を乗り越えてきたクラブ。セリエCやセリエDが主戦場だが、実はセリエAが現在のような全国リーグとなった1929-30シーズンのオリジナルメンバーという、由緒ある歴史を持つクラブである。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォーム等を販売する傍らでQolyにユニやギア系の記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいエンブレムは絶対に旧サンマリノ代表と頑なに言い続ける。

This article is a sponsored article by
''.