ドゥトラ

画像3: (C)Getty Images

(C)Getty Images

生年月日:1973年8月11日

彼も横浜F・マリノスに2回所属した珍しい外国人選手。2001年にスポルチ・レシフェから加入し、それから6シーズンに渡って主力として活躍し、2連覇に大きく貢献した。そして退団から5年後に38歳で復帰し、3シーズンをプレーして現役引退している。

攻守に貢献できる豊富な運動量と左足からのクロスボールを武器とした選手で、ウイングバックやサイドバックとしてプレー。ブラジル代表経験はないものの、非常に高い実力を持った信頼性の高い存在であった。

チアゴ・マルチンス

画像4: (C)Getty Images

(C)Getty Images

生年月日:1995年3月17日

2018年にパウメイラスから横浜F・マリノスに加入したブラジル人ディフェンダー。最初の1年半は期限付き契約であったが、その後完全移籍へと切り替えられ、2021年まで主力として活躍した。

185cmという身長を持ちながらも圧倒的なスピードをも備え、当時の横浜F・マリノスが志向していた攻撃的サッカーを後方で支えた。スペースに走ろうとする相手FWにことごとく追いついてくるカバーリング力は圧巻であった。

This article is a sponsored article by
''.