タトゥーアーティスト:ダニエル・アッガー

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自らの体にタトゥーを入れることは、フットボーラーの間では一般的だ。

ブレンビューIFやリヴァプールでプレーした元デンマーク代表DFアッガーもそのひとり。タトゥーへの情熱の証として、彼はタトゥーアーティストの資格も持っている。

アメフト:クライブ・アレン

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アーセナル、トッテナム、マンチェスター・シティ、チェルシーの4クラブに所属したことのある選手は極稀だ。アレンはアーセナルでの公式戦出場こそないが、そのひとりだ。

また、彼は違う球技に転向した数少ない選手のひとりでもある。本場NFLに辿り着くことはできなかったが、NFLヨーロッパのロンドン・モナークスでキッカーとして短期間プレーした。

サイクリング:クニト・アンデルス・フォステルヴォル

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母国ノルウェーの名門モルデなどで10年以上サッカー選手としてプレーしたフォステルヴォル。

怪我のために引退することになったが、ほどなくスポーツの世界に戻ってきた。サイクリング選手に転向したのだ。

ノルウェーのナショナルタイムトライアルチャンピオンシップでは、2005~2008年まで4年連続で3位入賞を果たした。2006年と2007年にはノルウェー代表として世界大会にも出場している。

ポーカープレイヤー:トーマス・グラヴェセン&トーマス・ブロリン

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趣味が高じてプロになるのは奇妙なことではない。グラヴェセンとブロリンはそれを証明している。

後者は2006年以降、『World Series of Poker』で活躍中。一方、グラヴェセンはラスベガスでプロポーカープレイヤーになるために投資することを決めた。

パンケーキ職人:ケン・モンコウ

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スリナム出身でオランダで育った長身DFモンコウ。1989年にフェイエノールトからチェルシーへ移籍。1982年以降ではイギリス連邦外から初めてチェルシー入りした選手になった。

チェルシーやサウサンプトンでキャリアをエンジョイした後に現役を引退。その後オランダに戻ると、デルフトという街でパンケーキ店をオープンした。現在は、オランダメディアやチェルシーTVで活動中。

モータースポーツ:ファビアン・バルテズ

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フランス代表のワールドカップ優勝メンバーであるバルテズはスピード狂としても知られていた。なので、彼がモータースポーツ界に進出したのは自然のことだった。

F1ではないが、2014年以降バルデスはル・マン24時間レースに参戦してきた。2014年は9位、2016年は8位と悪くない成績を収めている。

筆者:井上大輔(編集部)

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