AMF:サロモン・カルー

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本田圭佑とともにプレーしたクラブ:ボタフォゴ
現在:アルタ/ソーラー7
かつてチェルシーで長く活躍したコートジボワール代表アタッカー。彼が本田圭佑とプレーしたのは2020年に加入したブラジル全国選手権のボタフォゴ時代だ。キャリアの晩年ということもあってわずか1ゴールと活躍できず、クラブも降格してしまった。
その後はジブチリーグのアルタ/ソーラー7というクラブに加入し、アレックス・ソングやアラン・トラオレとともにプレーしている。
FW:マリオ・バロテッリ

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本田圭佑とともにプレーしたクラブ:ミラン
現在:シオン
結局またミランであるが、やはりマリオ・バロテッリは外せない選手だ。本田が加入したころの彼はミランで絶好調だった。ただ2014年にリヴァプールへ引き抜かれるとまたパフォーマンスを落とし、1年後にはローンで復帰することに。
ただ戻ってきたバロテッリはかつてのバロテッリではなく、わずか1ゴールでシーズンを終えた。その後はニースやマルセイユ、ブレシア、モンツァ、そしてアダナ・デミルスポルを渡り歩き、現在はスイスリーグのシオンに所属している。
FW:ロビーニョ

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本田圭佑とともにプレーしたクラブ:ミラン
現在:無所属
かつては世界最高のドリブラーと評価され、若くしてレアル・マドリーに引き抜かれたロビーニョ。ただ得点力の欠如と一貫性のなさが災いしてなかなか世界的なスターになりきれなかった。2010年にマンチェスター・シティからミランに加入し、それから2014年に中国へ貸し出されるまでイタリアでプレーしていた。
そして、ミランに所属していた2013年にミラノのナイトクラブで性的暴行事件を起こしたために懲役刑を言い渡されており、イタリアからブラジルへと身柄引き渡しの要請が出されているが、今のところはまだそれが認められていない。ロビーニョが刑務所に入らなければならないのかどうかは今後の状況次第となる。
