現在カンボジアU-23代表のジェネラルマネージャーを務めている本田圭佑。オランダでヨーロッパでのキャリアをスタートさせてから、CSKAモスクワやミラン、パチューカなどでプレーしてきた。
今回はその本田圭佑がこれまで共に戦ってきたチームメイトの中から「同僚ベストイレブン」を選んでみたぞ。
GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ

(C)Getty Images
本田圭佑とともにプレーしたクラブ:ミラン
現在:PSG
アッピアーティやアキンフェフも捨てがたいが、やはり本田圭佑が所属していた時代のミランで台頭したジャンルイジ・ドンナルンマを選ぶことになるだろう。
当時はまだ10代であったが、その豊かな才能が練習で認められてデビュー。いきなりセリエAでその能力を見せつけ、レギュラーを奪取してみせた。
右SB:クリスティアン・ザッカルド

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本田圭佑とともにプレーしたクラブ:ミラン
現在:代理人
2006年のワールドカップで優勝を果たしたイタリア代表の一員。右サイドバックやセンターバック、中盤など様々な場所をこなしたユーティリティープレーヤーとして知られ、ボローニャやパレルモ、パルマで活躍した。
ミランに加入したのはもうベテランになっていた2013年。そこではあまり出場機会はなく、UEFAの大会のメンバーから除外されていたことも。引退後は代理人として活動中。
