前田大然と旗手怜央が所属するスコットランドの強豪セルティック。リーグ6連覇を目指した今シーズンは泥沼状態の不調に喘いでいる。

28歳の旗手は、ここまで33試合で5ゴールを記録しているが、55試合で11ゴールをマークした昨シーズンと比べると、チーム同様に調子を落としている。

『BBC Sport Scotland』の解説者イアン・マッコールは「旗手はとても不満そうに見える。出場しても汗ひとつかかなかった(本気を出していない、やる気がない)」と指摘していたという。

旗手は2022年から在籍するセルティックで主力として活躍を続けてきたが、スタッツサイト『FotMob』のレーティングは年々低下している。

前田同様に旗手にも移籍の噂が度々浮上しているものの、現在までそれは実現していない。そのことがモチベーションに影響している可能性もあるのだろうか。

セルティックは昨夏に山田新と稲村隼翔を獲得したものの、出場機会に恵まれなかった2人は半年でレンタル移籍を余儀なくされるなど、チームとして混迷している。

筆者:井上大輔(編集部)

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