ドイツ1部アウクスブルクは、3日に18歳の小野田亮汰と2030年までの契約を結んだと発表した。

アウクスブルクは細貝萌氏、宇佐美貴史、奥川雅也ら日本人選手たちがプレーしてきたクラブ。現在はMizunoがキットサプライヤーを務めている。

小野田は入団テストを経て、契約を勝ち取ったという。

ベニー・ウェーバー(スポーツディレクター)

「小野田は1週間のトライアルで印象を残した。U-23の最終フレンドリーマッチでは、4ゴールと説得力のあるパフォーマンスを見せた。才能に溢れているし、この環境でさらに成長できると確信している」

小野田亮汰

「ドイツでプレーし、最終的にはブンデスリーガにステップアップするのがずっと夢でした。だからこそ、将来的にアウクスブルクでプレーできることをとても嬉しく、誇りに思います。

アカデミーのプロフェッショナルな環境、トレーニング施設とサポートは、個人的成長とサッカー的成長にとって理想的です。この機会を与えてくれたアウクスブルクにとても感謝しています」

まずはリザーブを含めたユースチームでプレーすることになるようだ。

アウクスブルクは小野田をセレッソ大阪の出身とも紹介。また、所属エージェントを通じて、「大阪で育ちました…目標はいつもヨーロッパでした。夢は思っていたより近くにありました」などと語る映像も公開されている。

筆者:井上大輔(編集部)

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