2月14日は日本ではバレンタインデー。

日本代表のキャプテンとしてワールドカップを戦った吉田麻也がバレンタインチョコについて語った。

TOKYOFMをキーステーションに放送中の「チャレンジ&カバー」で、日本代表のキャプテンなのでチョコ1000個くらい貰う?と聞かれるとこう答えていたぞ。

「僕は学生時代はあんまモテなかったので、ほとんどチョコとか貰った記憶ないですね。ほんと数個程度。が、サッカー選手になると色々貰うんですよね。それがよく分かんないんだけど(笑)

(オランダのチームメイトたちは?)すごいな、日本はみたいになって…。すごい嬉しくもあり、恥ずかしくありっていう日があったんですよね。

食べきれないから皆で分けたり、皆で食べたり、人にあげたりして。

チョコはそういう思い出がありますけども、すごい疑問に思うことがあって…。

あの時、13年くらい前に送ってくれた人達は今は消息不明なのかな?(笑)

1個も貰ってないぞ、ここ数年…どこいった。

学生時代もあんまりなくて…あっ!高校3年生の時にね、あれは忘れもしない。

卒業式で…僕は1月からプロ契約していて、3学期はほとんど学校に行ってなかったんですよね。キャンプもあって。休みも許可を貰って、休んでいて。

だから、2月の頭くらいからずっと学校行ってなかったのかな、2か月くらい。

で、久しぶりに最後に卒業式だけ行くってなって、行ったんですよ。下駄箱開けたんですよ。

そしたらね、甘酸っぱいじゃなくて、ほんと酸味っぽい感じのチョコが中に入っていて(笑)

だから、たぶん誰かがバレンタインの時に入れてくれてたんだよね。でも、学校に行ってないからさ、1カ月近く放置だよね(笑)

あの子は誰だったんだろ…。誰か心当たりのある方は(ラジオまでご連絡ください)」

学生時代はほとんどチョコを貰ったことがなかったというが、高3の時の思い出がふと蘇ったようだ。

すでに名古屋グランパスでプロ契約していた吉田は学校に行っていなかったため、バレンタインデーに女の子がくれたであろうチョコを腐らせてしまっていたとか。

筆者:井上大輔(編集部)

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