今週開幕したJリーグ百年構想リーグだが、雪の影響に見舞われている。
J2の大分トリニータは、8日にレイラック滋賀(J3)とのJ2・J3百年構想リーグ第1節を戦う予定だが、「降雪の影響により、現在開催可否を見合わせております。決定次第、改めてお知らせいたします」と発表した。
クラサスドーム大分でのキックオフ予定時刻は14時。
ファンからは「高速道路も通行止めですからね」、「開催できること願ってます」、「サポーターの安全を第一に考えて下さいね」などの反応が寄せられている。
『iHighway交通情報』によれば、雪の影響で、大分道、東九州道、日出バイパス、南九州道で通行止めを実施しているとのこと(あくまで現時点)。
レイラック滋賀も「大分市内での降雪の影響により、現在開催可否について協議中です」、「大分市内では積雪も見られております。こちらでは積もるのは久々みたいですね…」とSNS上に投稿している。
福岡管区気象台は6日に「九州の上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込み、2月8日は、九州では平地、山地ともに大雪となるおそれがあります」とアナウンスをしていた。
(※追記。その後、大分は試合中止を発表。「公共交通機関の運行停止、ドーム周辺の積雪および道路凍結などの状況を踏まえ、お客様の安全を最優先に考慮し、Jリーグ等関係各所と協議した結果、総合的に判断し開催中止とすることを決定」したとして、代替日については、決定次第発表するとのこと)
筆者:井上大輔(編集部)


