J2の大分トリニータは28日、【重要】と冠し、クラブの運営会社名および同社代表者名を装った不審なメールに関する注意喚起を行った。

これらのメールはクラブおよび代表者とは一切関係がなく、不正なものであるとしている。

受信した場合は、送信元ドメインが正規の「@oita-trinita.co.jp」であるかを必ず確認し、正規ドメインでない場合は、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、返信、指示に従った操作は行わず、速やかに削除するようにとのこと。

クラブは、ファンや関係者が安心して応援・支援できるよう、今後も注意喚起と被害防止に努めていくとしている。

大分トリニータのマスコット、ニータンも公式SNSにて「みなさん、気をつけてください!!!もしぼくのお名前のメールが届いてもすぐに開いちゃダメだよ!ドメインチェック大事!!!!!」と注意を呼びかけた。

昨季J2残留争いに巻き込まれた大分トリニータは、2022年から2025年にかけて横浜FCを率い、2度のJ1昇格を達成した四方田修平氏が新監督に就任。

今季開幕戦となる「明治安田J2・J3百年構想リーグ」地域リーグラウンド第1節では、Jリーグ初参入を果たしたレイラック滋賀FCをホームのクラサスドーム大分に迎える。

筆者:奥崎覚(編集部)

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