いまや日本代表の頼れる守護神になった鈴木彩艶。
2022年に19歳で日本代表デビューを果たした大器は、いまや世界が注目する若手守護神になった。
身長190センチながら俊敏な身のこなしとパワフルなキックを武器に昨シーズンからはイタリア・セリエAのパルマでプレーしている。
ただ、昨年11月に左手を骨折して以降は離脱を余儀なくされてきた。
現在14位のパルマは、7日のボローニャ戦に1-0で勝利し、5試合ぶりの勝点3を手にした。
彩艶の代役として起用されているのは、24歳のイタリア人GKエドアルド・コルヴィ。
『Tuttomercatoweb』によれば、カルロス・クエスタ監督は、「鈴木かコルヴィか」という質問に対して、「自分たちは今現在に集中している」と答えたという。
彩艶は3か月以上の離脱とされたが、早ければ今月中にも復帰しうる。
今後のポジション争いが注目されるが、指揮官は直接的な言及を避けたようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



