そろそろ入学式である。学校といえばもちろん部活だ。運動部もいいけど、文化部もいい…ああ、どうやって選べっていうの?
日本では一つのことを極めることがいいと言われるが、他の国に行けばトップレベルのスポーツを掛け持ちしているような人もいたりする。
今回はサッカーをプロとしてプレーしたにもかかわらず、他のスポーツでも一流になったというマルチアスリートを特集してみた。
色々なスポーツを掛け持ちしてみるのも、いいかもよ?なお、時代を遡りすぎると掛け持ちは各国普通にあるため、比較的新しいものに限定しているよ。
レフ・ヤシン(アイスホッケー)

(C)Getty Images
最も有名なのはこの人であろう、ソビエト連邦の伝説的なゴールキーパーである「黒蜘蛛」ことレフ・ヤシン。
歴代最高の守護神は、キャリアの初期に並行して行っていたアイスホッケーでもそうだったのだ。ディナモ・モスクワのアイスホッケーチームでプレーし、1953年には国内カップ戦の王者にもなっている。
ヘンリク・ラーション(フロアボール)
スウェーデンの英雄的ストライカーであるラーションも、あまり知られていないが他のスポーツでトップレベルにあった経験がある人物だ。
1989年、18歳の時彼はセミプロ選手だった。そこで並行して行っていたのはフロアボールで、国内のリーグを戦っていた。引退後の2008年にも一時的に復帰している。
