現在負傷離脱中の日本代表MF久保建英。

1月18日のレアル・ソシエダ対バルセロナ戦で左ハムストリングを痛めて、離脱を余儀なくされた。

ソシエダは、3月4日にアスレティック・ビルバオとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを戦う。

『Noticias de Gipuzkoa』によれば、ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保がこの試合に間に合うかを聞かれると、こう答えたそう。

「私が数週間になると言ったのは一般論だ。実際には1週間かもしれないし、3週間かもしれない…。

もし、タケがアスレティック戦に間に合うなら、それは非常に速い回復になる。いずれにしろ、彼は90分間プレーできる状態ではないはずだ」

当初、マタラッツォ監督は久保の離脱期間を数週間ほどと発言していたが、実際には3月以降になる可能性があるようだ。

ソシエダの今季リーグ最終戦は5月23日、日本代表のワールドカップ初戦となるオランダ戦は6月14日。

筆者:井上大輔(編集部)

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