巻誠一郎

(C)Getty Images
生年月日:1980年8月7日
イヴィチャ・オシム監督の下で大ブレイクした長身ストライカー。駒澤大学から2003年にジェフユナイテッド市原・千葉に加入し、2005年と2006年にはともに12ゴールを決めるなど大活躍した。
前線からの献身的な動き、そして体を張ったポストプレーにも定評があり、ゴール数以上の貢献を見せる選手だった。2006年夏のワールドカップではジーコ監督によってサプライズ選出され、世界最高峰の舞台を経験している。
阿部勇樹

(C)Getty Images
生年月日:1981年9月6日
ジェフ市原ユースに所属していた1996年に16歳でトップチームにデビューし、それから若くしてレギュラーに定着した阿部勇樹。正確なフリーキックから「和製ベッカム」というあだ名も付けられた。
しかしその後はヘディングの強さやセットプレーでの得点力を生かして受け手側に回り、ポジションもセンターバックでプレーすることも多くなっていった。キャリアを通して様々なプレーに対応した稀代のユーティリティプレーヤーである。