常本佳吾が所属するスイス1部バーゼルとキットサプライヤーのMacronは14日、カーニバルに向けた特別ユニフォームを発表した。

カーニバルはドイツのイメージが強いが、ドイツと国境を接するバーゼルの街でも、毎年この時期にカーニバル「バーゼル・ファスナハト」が3日間開催される。

FC Basel 2025-26 Macron Carnival Kit

画像1: FC Basel 2025-26 Macron Carnival Kit

バーゼル 2025-26 Macron カーニバル ユニフォーム

常本が着用モデルとして起用された今季のカーニバル・ユニフォーム。

クラブカラーであるレッドとブルーを基調に、カーニバルのエネルギー、リズム、そして混沌といった要素を大胆に落とし込んだデザインとなっている。

画像2: FC Basel 2025-26 Macron Carnival Kit

このデザインを手掛けたのは、スイス生まれで地元バーゼルを拠点に活動するストリートアーティスト「BustArt」。

シャツに描いているのは、太鼓、ピッコロ、スティック、サッカースパイク、サッカーボールなど。カーニバルとサッカー両方の要素を組み合わせたユニークなグラフィックだ。

画像3: FC Basel 2025-26 Macron Carnival Kit

背面のグラフィックは、小さな布のパッチを縫い合わせて作られる伝統的なカーニバル衣装へのオマージュ。

カーニバルの音、動き、創造性をスプレー缶で壁画に描いたようなストリート風のグラフィックは、BustArtの作風そのものであり、今作のスローガン「BLYYB VERSPIILT(遊び心を忘れるな)」を体現している。

画像4: FC Basel 2025-26 Macron Carnival Kit

このカーニバル・ユニフォームは、現地時間15日に行われたルガーノ戦で着用。試合は1-1の引き分けで終了となった 。なお、ベンチスタートの常本は65分から出場している。

ユニフォームは15日に実店舗のクラブショップにて数量限定で発売。在庫が残った場合は、16日よりオンラインショップにて販売するとのことだ。

筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)

Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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