横浜FCの須藤大輔新監督が、ファン・サポーターからのブーイングに言及した。

昨季J1を降格し、今季は明治安田J2・J3百年構想リーグを戦う横浜FC。須藤新監督の下で再出発を図っているが、第2節終了時点で2連敗を喫しており、リーグ戦では暫定で10チーム中8位に沈んでいる。

横浜FCは公式YouTubeチャンネルで、0-1で敗れたベガルタ仙台戦の裏側を公開。試合に敗れた横浜FCイレブンには、ゴール裏の一部サポーターからきびしい声が浴びせられた。

「横浜FCのサッカーじゃないと思います!」と声が届くと、須藤監督は「横浜FCのサッカーって何ですか」と返答。ファンが言葉を続けた。

「戦術がいけないと思います。2回も負けるなんて、あり得ません」

その場で須藤監督は「ちょっと考えます」とうなずきながら、ロッカールームに戻っていった須藤監督。試合後には選手たちに対して、自身の考えを伝えた。

「もちろんブーイングする権利はある。それを俺らは受け止めないといけない。ブーイングされるような結果だから」

「でもブレない。俺は申し訳ないけどブレない。やり続けます」

横浜FCは今月22日に次節栃木シティFC戦を戦う。

筆者:本田建(編集部)

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